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【第23話】日本の奇妙なお祭り!? in 島田宿

第23話は、大井川越えの難所 島田宿~金谷宿!

島田宿に時を知らせるからくり時計
帯まつりの大奴が音頭にあわせて踊りだすと
地元の幼稚園児たちが大歓声~
その可愛いさに癒されつつ、さあ大井川へ!
箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川
東海道の難所、大井川の東岸にある川越遺跡には
川越人足の待機所や札場、川会所などが
当時のままリアルに復元されていました
この川越の“テーマパーク”を満喫したゆぴ
足取り軽やかに大井川を一気に渡って金谷宿へ向かいます
今回は、あの珍企画・クイズゆぴ栗毛も復刻
正解発表後のゆぴのリアクションに乞うご期待!

奇祭『帯まつり』

はじまりはここ、島田宿の風習。
この地に嫁いできた女性は、大井神社への参拝後、
宿場の一軒一軒に帯を披露するという習わしがありました。
宿場が栄えるにつれ、その負担も増えたため、
お嫁さんのかわりに大奴が大太刀に帯を掛け、
練り歩くようになったそうです。

川会所

江戸時代、街道整備に伴って 交通量が増えると川越の方法や
その料金が統一されるようになりました。これを川越制度とい
い、その管理のために川会所が置かれました。
川の深さを測ってその日の料金を決めたり、川札と呼ばれる
切符の販売をするほか、川留めや川開けを仕切っていました。

金谷宿

遠江国の東端に位置する東海道五十三次の24番目の宿場金谷宿。
東に大井川、西に小夜の中山峠という難所に挟まれた金谷は、
かつては小規模でしたが、江戸時代に宿場に定められたことで
多くの旅人に利用されるようになりました。